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こんにちわ♪  パルテールのオーナー、うちのくみこです。
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早春のフラワーギフト

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気温にもよりますが、1月中ごろから2月いっぱいくらい

黄色い花がかわいいミモザが出回ります。

この時期にしか出ないということもあって

とても人気のお花です。

フレッシュなレモン色やグリーン、オレンジなどと

相性がいいのです。

季節の贈り物やご自宅にいかがですか。

 


冬の木香バラ

2010年2月8日(月)

 

先日徳島の実家へ帰っていました。

ちょうどこちらでも寒風吹きすさぶ寒い日でした。
徳島も、温暖な気候とはいえさすがに冷たい風が。
 

実家に帰っていろいろ見回っていると、なにやら不思議な
印象が。確かその一角はなにも今ないはず・・。


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・・だったのですが、なんと木香バラの黄色い可愛い
花が咲いているではありませんか。くるい咲きですね。

 

暖かい日が幾日かあったのでしょう。つい春と間違えて
咲いてしまったんですね。他には一つもつぼみはついて
いなかったのでこの枝だけ勘違い。なんか可愛い。

 

咲いたはいいけどちょっと寒いよね~。がんばれ〜。

 

*更新情報

猫猫日記「美男子茶半」アップしました。

 


 

2010年2月「聖バレンタインデー」

 

おおっ!なんだか懐かしい響き・・
と思う方は妙齢かも。

 

バレンタインデーという言葉に色めき立つのは
若さのシルシのような気が。

 そういえば昔むか〜し意を決してチョコを
あげようと思ったことがありました。

どうせあげるのなら手作りでと思ったのですが、
今のようにレシピなんてありません。

 

カンで「味が似てるからココアでできるに違いない」
とひらめいて、真剣にココアをペースト状に
練ったのでした。

 

さてここからどうして固めるか。

単純に冷凍室に入れて翌日出てきたものは、
チョコレートにはあらず。

 

何とも妙なものの出現に結局あげるのは中止。
これが最初で最後でした。

 

あまりの必死さに、母は作り方の間違いを
言えなかったらしい。恥ずかし〜。

 

・・最近では男の子にあげるだけでなく、
友達にあげる友チョコが主流だそう。

 生チョコでトリュフとやらをつくって
成功している姪っ子たちを横目に

やっぱり今の子は違うわねなんて、
しっかりオバサンしている私でした。

  

2010年2月の花:ジンチョウゲ「沈丁花」

 

ジンチョウゲ科の常緑低木である沈丁花。
その香りは花言葉「甘い生活」そのもの。

 

思いっきり吸い込むとちょっと強すぎるくらいの
香りですが、どこかの庭木から漂ってくる芳香は
甘くもあり爽やかでもあり何ともいえない
空気が漂います。

 

 暦の上では春とはいえ、まだまだ寒い
この時期ですがこの花の香りに誘われて

香りを訪ねてうろうろと散歩してみたくなります。

 

 ただ、いい香りも強すぎると逆効果で
茶の湯では禁花とされています。

何につけてもほどほどがよろしいのかと。

  

ここでちょっと豆知識。

 

宋の時代の画家、張景修は「名花十二客」の中に
沈丁花を「佳客」とし重んじています。

ちなみにそのほかの十一は
牡丹(貴客)・菊(寿客)・梅(清客)
丁香(素客)・蘭(幽客)・蓮(静客)・
桂(仙客)・茶(雅客)・薔薇(野客)
茉莉(遠客)・芍薬(近客)

 いずれも劣らぬ芳香ですね。

 

*茶は靡とも言い、
蔓性の潅木で香り高い白い花をつける。
出所『文房古玩事典』宇野雪村

  

節分

2010年2月3日(水)

 

今日は節分。豆まきの日ですね。


 

最近は恵方巻きを吉方に向いて食べることが
行事の一つになってきています。

 

私が恵方巻きを知ったのは、かれこれ20数年前。

何かの雑誌で大阪出身のカワイナオコが節分には
巻きずしを一本東の方角へ向かってかぶりつくという風な
コメントが載っていて「えらい荒っぽい人やな」と
思ったものでした。

(ちなみにカワイナオコとマツダセイコは同時期に
売り出しました。)

 

 

さて、節分といえば忘れてならないのは豆まき。
豆好きな私は「鬼は外福は内」をした後に
食べる豆が楽しみでした。

 

 

でも、本当の心得は豆まきをした後の掃除にある
とのこと。たしかに豆が転がった先は普段
掃除しきれないようなところかもしれませんね。

 

豆食べて終わりじゃないんだ~。

2010年2月2日(火)

 

雪、積りましたね。

昨日の時点では、まさか積もると思っていなかったので
夜外を見たときちょっと驚きました。
寒いと思った。

 

でももう今すっかり雪はやんで、アトリエの向かい側の
殿ヶ谷戸庭園の木につもった雪も徐々に溶け始めています。

関係ないのですが、私は木につもった雪が好きです。
葉を落とした枝につもった雪を薄暗い時刻にみると
水墨画の世界のように見えるので。

 

ところで猫猫日記アップしました。
今週は「ウメの季節」。

よかったらごらんくださいませ〜。